歴史が苦手な私も楽しめたチチェン・イツァツアー
2011年7月、メキシコのカンクンを訪れた際、チチェン・イツァツアーに参加してきました。遺跡巡りは写真をいっぱい撮って思い出に残るし、好きです。でも、私は歴史が苦手て何も知りません。マヤ文明?聞いたことある。くらい。
マヤ文明の時代が蘇るこのツアー。歴史嫌いな人も全然楽しめます。チチェン・イツァとは6世紀頃に栄えていたと言われている都市。
このツアーはガイドさんに説明してもらいながら3時間近く時間がかかります。はじめは結構かかるんだなって思ったけど、都市を巡るんだからそれくらいかかっても普通かもしれませんね。
歴史の教科書から出てきたような遺跡がたくさん。たくさんある中でもカステージョというピラミッドが一際目立ちます。青い空キラキラ太陽の下聳え立つピラミッドは力強くて、ものすごいパワーを感じました。
ピラミッドの近くにセノーテというユカタン半島ではそうめずらしくもない泉があります。20メートルもの深さのセノーテ。ここのセノーテはあまり綺麗な水ではなかったけれど、不思議な空間でした。このツアーの人気の場所に球戯場もあげられます。
ガイドさんに勧められて、球戯場の中でパンパンと手を叩くと、音が響き渡ります。本当に私の手から?と疑うほど響きます。
チチェンの球戯場は音が響く設計になっているそうです。あちこちからパンパンという音が聞こえてきます。これもチチェンでしか経験できないことですよね!ツアーでたくさん歩いて疲れたところで、少し離れたレストランでランチ。観光客はみなさん私達が訪れたレストランに立ち寄るのか、人がたくさんいました。このレストランの敷地内でお土産を買うことができます。
特に人気のお土産はマヤ語で好きな文字を彫ることができるアクセサリーだそうです。私達と同じツアーの方も買っておられる方がいました。私はガイドさんおすすめのはちみつの石鹸を自分用とお土産用でゲットしました。
カンクンのガイド仲間の間ではここのはちみつ石鹸が人気で、みんな日本に帰る時は必ずお土産に買って帰るそうです。遺跡を巡り、お土産も買うことができるチチェ・イツァ遺跡巡り。カンクンに行かれる方はぜひ!おすすめします!
